アンタルヤ国際園芸博覧会-EXPO 2016 ANTALYA-

アンタルヤ国際園芸博覧会-EXPO 2016 ANTALYA-(2016年4月23日~10月30日)


アンタルヤ国際園芸博覧会-EXPO 2016 ANTALYA-は、南トルコのリゾート都市アンタルヤのアクスAksu地区に112万1千m2の敷地を利用して開催される、A-1カテゴリー(国際園芸博+認定博)の国際園芸博覧会です。国際園芸博覧会では、世界各国の観賞用植物、園芸関係の最新技術が展示されます。トルコ史上初の試みとなるアンタルヤ国際園芸博覧会-EXPO 2016 ANTALYA-のテーマは「花と子供」、「 次世代のための緑の地球」です。EXPOの開催期間は、トルコにおける「子供の日」4/23から10/30までです。

EXPO2016プロジェクトの概要
EXPO湖:アンタルヤ湾をイメージした、音と光と水のショーが行われる約75000㎡の湖。
アンタルヤEXPOタワー:全国大会優勝作品を基に作成される高さ96メートルの塔で、アンタルヤのシンボルであるハドリアヌス門とヤシの木がイメージ。博覧会後もアンタルヤとトルコのランドマークになることが期待されている。
コンベンションセンター:5000人収容のメインホールを中心に、合計9500人を収容。
円形劇場:5000人用と1500人用の2つ。
その他、EXPOの丘、EXPOの森、トルコ初の農業と環境がテーマの博物館、子供の島、砂漠から北極までの旅を体感できるゾーン、世界各国の庭園、トルコの様々な建築様式を再現したレストランの数々、レクリエーションエリアなどが完備された本格国際園芸博覧会となり、多くの訪問者が訪れる予定です。
トルコ固有種の豊かさを世界の人々に知っていただくため、アンタルヤEXPOのシンボルはトルコの中でもアンタルヤAntalya県、デニズリ Denizli県(石灰棚で有名なパムッカレがある)、ブルドゥルBurdur県の高山地帯の固有種であるシャクヤク(トルコ語でシャカユクŞakayık。似てますね。)のPaeonia Turcicaが選ばれました。 アンタルヤ県のコンヤアルトゥKonyaaltı地区、ヒサルチャンドゥル村Hisarçandır Köyü、サルチュナルSarıçınar mevkiiの 4万㎡に、シャクヤク保護地区が作られ、EXPO期間中、訪れることができます。
アンタルヤEXPOには、約100国及び30の国際機関の参加が予定されています。
2014年1月から、アンタルヤEXPOのため、112種類、20500万本の木が植えられました。

EXPOマスコットのエジェ(女の子)とエフェ(男の子)
自然の象徴である緑色のアンタルヤ地方の民族衣装を着て、赤いシャクヤクを付けた子供。EXPOのテーマ「花と子供」、「 次世代のための緑の地球」にあった可愛らしいマスコットです。
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