日本語ガイドとどこに行こう??? 普通の観光ではない町歩きサンプルプランをお勧めします。移動はすべて一般交通機関利用です。ツアー料金は日本語ガイド手配代(8時間 240ユーロ)のみです。

日本語ガイドとどこに行こう??? 普通の観光ではない町歩きサンプルプランをお勧めします。移動はすべて一般交通機関利用です。ツアー料金は日本語ガイド手配代(8時間 260ユーロ)のみです。


※日本語ガイドツアーの詳細は以下のページでご確認ください。

http://www.torukobontrip.com/op-istanbul-private.aspx

①アジア側町歩きとグルメプラン

アジア側の中心地はカドゥキョイ、現在知られている最古の名前ではカルケドンです。エジプトバザールの向かいにあるエミノニュ桟橋から出発するカドゥキョイ行きの汽船に乗って旧市街の景色を眺めながら、アジア側に渡ります。船が出発すると、左手にまず新市街と旧市街を隔てるガラタ橋、次にガラタ塔が見えます。右手の丘にはスレイマニエ・モスク、手前にはエジプトバザールと隣のイェニ・モスク、トプカプ宮殿、更にはアヤソフィアとブルーモスクが聳え立つ様が次々と見えて来ます(海側からの旧市街ビューはボスポラスクルーズでは見えません)。カドゥキョイ桟橋に着いたらゆっくり汽船を降り、まず魚売りたちの威勢の良い呼びかけ声が響き渡る魚市場に向かいましょう。市場から坂を上に登って路地裏から出ると、アンティークショップが並ぶ道に出ます。それからまた暫く歩くとイスティクラル通りのようにアンティーク路面電車の走る通りに出ます。更に歩いてモダ地区の有名なアイスクリーム屋アリ・ウスタに立ち寄り、ダブルのアイスクリームを頬張るのもイスタンブールっ子の醍醐味と言えるでしょう。旧市街を高いところから全体的に見てみたいと思ったら、坂道を登って景色の良いティーガーデンまで行きましょう。腰掛けたらトルココーヒーをちびちびと飲みながら、数千年前のカルケドン人たちが飽きることなく眺めた旧市街の美しい景色を共有してみませんか?その時こそ、ミダス王が「目の不自由な人の町」と呼んだカルケドンが、実は「美のわかる人たちが暮らした町」であったことを体感できることでしょう。

カドゥキョイへは、新市街の桟橋からでも旧市街の桟橋からでも直接定期船で行くことができます。また、マルマライを利用して地下トンネルでも行けますので、片道船、片道マルマライがお勧めです。ウスキュダル&乙女の塔も追加できます。

[モデル日程]

ホテルから最寄の桟橋へ。定期船でアジア側へ。船の中でチャイサービス。
午前中、カドゥキョイを散策し、ランチはカドゥキョイに行ったら必ず皆が立ち寄る有名グルメレストラン・チヤにて。
午後は、モダ散策とアリ・ウスタでアイスクリーム。
更に、旧市街が見渡せる丘でのティータイムを楽しんだ後は、高級ショッピングストリートのバーダット通り散策。
帰りも普通の交通機関(マルマライなど)を使ってホテルに戻ります。

②ノーベル文学賞受賞作家オルハン・パムックの世界を歩く新市街町歩きとグルメプラン

オルハン・パムックの「イスタンブール」、「無垢の博物館」に出てくるトルコ人が遊びに行くスポットを巡ります。オルハンパムックが住んでいたセレブな高級住宅地&ショッピングエリアのニシャンタシュやテシュヴィキエからスタートし、タクシム広場、イスティクラル通りから、アンティーク街のチュクルジュマ(無垢の博物館のサプライヤーであるアンティークショップ立ち寄り)を通り、無垢の博物館(同名の本をイメージして作られた博物館で主人公のモデルが本当に住んでいたアパートを改装)へ。
そのまま、ボスポラス海峡沿いまで、ギャレリーやブティックなどが揃うお洒落な道を下って散策します。
このあたりの路地はとてもお洒落で絵になります。坂が多く、昔風の洋風な町並みが残っているエリアです(リスボンに似ているとよく言われます)。
ランチの場所はニシャンタシュのお洒落なカフェやオルハン・パムックの子供時代からある老舗レストランなど。
イスティクラル通り周辺にある最上階からの眺めが素晴らしいトルココーヒー占いカフェで、コーヒー占いにチャレンジ、カラキョイでは創立1820年の老舗銘菓屋でトルコの甘いデザートとチャイ休憩も追加可能。

③金閣湾とピエール・ロティの丘を歩く町歩きとグルメプラン

新市街のカラキョイ又は旧市街のエミノニュから定期船で金閣湾クルーズ(毎時運行。終点のエユップまで約40分)。 エユップで下船後、ロープウェイでピエール・ロティの丘を登り、チャイハネにて素晴らしいビューを楽しみながらのティータイム。 モザイクの素晴らしいカーリエ博物館見学後は隣の本格オスマン宮廷料理レストラン・アシターネにてランチ。 午後は、テオドシウス城壁、コンスタンティノープル全地総主教庁(正教会の本山)、世界遺産に含まれているのに通常のツアーでは行かないバラート~フェネル歴史地区の散策(モンゴルの聖マリア教会など)及びトルココーヒー休憩。 フェネルではモンゴルの聖マリア教会(パナギア・ムフリオティッサ教会)も訪れます。

※モンゴルの聖マリア教会は、ビザンチン皇帝の娘でイル・ハン国君主アバカに嫁いだマリア・パレオロギナが夫の死後イスタンブールに戻り、建てた教会。コンスタンティノープル攻略前から存在する正教の教会中、モスクなど他の用途に転用されることなく活動を今日まで続ける唯一の教会。真っ赤な外観からトルコ語では「血のマリア教会」のニックネームを持つ。フェネルに位置する。

※金閣湾沿いにある以下の入場観光地を追加または変更も可能です。 ミニアトゥルク:トルコ国内(一部海外)の観光地のミニチュアが揃うミニチュアパーク

http://www.miniaturk.com.tr/en/index.php

ラフミ・コチュ博物館:金閣湾沿いの歴史建築物を利用した交通博物館

http://www.rmk-museum.org.tr/en/index.htm

④ボスポラス海峡沿いを歩く町歩きとグルメプラン

午前中は、オルタキョイ散策(ランチをとる場合は名物のベイクド・ポテトやトルコ風クレープなど)。海峡沿いを北上し、ルメリ・ヒサール(高所恐怖症でなければ砦を登れます)見学後、海峡沿いカフェでティータイム又はアイスクリーム又はランチ。
その後、サバンジュ博物館見学及びエミルギャン公園の散策(4月はチューリップフェスティバル会場)。
イスティニエ・パークショッピングセンターでショッピングを楽しんだ後、ホテルへ戻ります。(往路は海峡沿い、帰路はメトロ利用)

※サバンジュ博物館は常に優れた定期展を行っています。ピカソやモネなど、一流画家展をしているときもありますし、ルーブル美術館のイスラーム関連展や東洋とアラビアの書道展などテーマ性のあるものなど非常に興味深いです。ちなみに今は、インドの現代彫刻家アニッシュ・カプーア展を行っています。その他に常設展もあり、サバンジュ財閥の豪邸を改装しているため、ボスポラスビューの緑の広い庭もあり、建物自体も興味深いです。素敵なレストランがあり、休憩にも最適です。

http://muze.sabanciuniv.edu/en

※イスティニエ・パークは大型高級ショッピングモールで、各国のブランドショップなども非常に充実していますが、一番お勧めなのは、イスティニエ・バザールというグランド・バザールとエジプト・バザール内の店舗を厳選してトルコ人の高級思考者用にアレンジした小さなバザールです。厳選されたお店が各種1店舗ずつ揃い、お土産の購入に非常に便利です。オーガニックショップなども揃っています。

http://www.istinyepark.com/en_US
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トルコ旅行のエキスパート・ボントリップは、イスタンブール、カッパドキア、パムッカレなどトルコ全土において、旅行だけでなく、出張、パーティ、取材、体験、通訳、文化交流など、多種多様な手配を日本語にて行っております。